A.ご回答内容
市内の中間処理施設で異物等を取り除く等の処理をした後、再生業者に引き渡しリサイクルされます。
ごみステーションで収集された「プラアスチック資源」は、市内の委託業者の中間処理施設でリサイクルできない異物等を取り除いた後、圧縮梱包し、容器包装リサイクル法に基づき再生業者に引き渡します。
これらの「プラスチック資源」の再商品化手法は、廃プラスチックを化学的に分解するなどして、化学原料に再生するケミカルリサイクルです。
具体的には、製鉄の過程であるコークス炉に入れる原料の一部にプラスチックを入れる手法で、プラスチックの40%が炭化水素油(プラスチックの原料)、40%が水素を多く含むガス(製鉄所内の発電所で利用)、20%がコークス(高炉へ投入し鉄鉱石の還元剤として利用)に生まれ変わります。
【担当課】
施設管理課