A.ご回答内容
日本国内の場合、狂犬病は発生していないので感染の心配はありません。
海外、特に東南アジア等の流行国で狂犬病が疑われるイヌ、ネコおよび野生動物に咬まれたりした場合、まず傷口を石鹸と水でよく洗い流し、できるだけ早期に医療機関を受診して下さい。予防接種実施機関は下記リンクから調べることができます。
咬んだ動物の特定ができ、予後を観察できる場合、咬まれてから2週間以上その動物が狂犬病の症状を示さない場合には、咬まれた時に狂犬病に感染した可能性を否定できるので、暴露後ワクチンの連続接種を中止できます。
【リンク】
厚生労働省検疫所
【担当課】
生活衛生課