キーワードで検索

複数のキーワードをスペースで区切って検索できます。

Q.ごみの処理方法について教えてください。

A.ご回答内容

焼却処理及び資源化処理を行います。
燃やすごみ(可燃ごみ)は西部総合処理センター焼却施設または東部総合処理センター焼却施設に運ばれ、800℃以上の高温で焼却処理します。ごみを燃やした後に発生する灰は、適正な処理をした後六甲アイランド沖の埋立地に運ばれます。また、排ガスについては有害なガスや細かいちりを取り除いた後、煙突から大気に出されます。
缶・ペットボトル、びん、その他不燃ごみと粗大ごみは、東部総合処理センター資源循環施設に運ばれます。缶・ペットボトルは磁力により、スチール缶、アルミ缶を選別した後、再利用できるペットボトルだけを手選別で選別します・びんは緑・茶。白・その他の色ごとのガラスに選別します。その他不燃ごみは資源物、破砕処理に適さない物を手選別した後、粗大ごみとは破砕機にかけた後、磁力選別機・アルミ選別機・粒度選別機・風力選別機等によって鉄とアルミの資源を取り出しています。
選別された資源物はそれぞれ再資源化されます。
資源を取り出した後の可燃残渣は焼却処理し、不燃残渣は、埋立処分しています。

【担当課】
施設管理課

このFAQはどのくらいお役に立ちましたか?
  • 役に立たなかった
  • 役に立った

投稿